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らぶあま小説『オレだけのものになれ!』 - 卒業&入学編7

Category : 【オレだけのものになれ!】卒業&入学編
らぶあま小説『オレだけのものになれ!』 - 卒業&入学編

◆chap.7 入学式で(真山先輩side)



 明け方近くに、オレは自然と目が覚めた。

 隣にはヒカルが居て、すやすやと寝息を立てている。

 昨日はあれから夜の7時頃までヒカルと布団で過ごしてた。ヒカルを抱きしめてると正直時間を忘れる。

 「泊まりでホント、良かったよ……」

 オレは起こさないようにヒカルの頭を優しく撫でながら小声で呟いた。

 しかし……、昨日はヤバかったよなぁ。

 ヒカルに駅で会ったときから抱きたい衝動にかられてて。

 禁欲生活が長かったからだろうけど……。オレ……、自分抑えるのでやっとだった。

 最初から激しく求めるなんて、ヒカルにはやったことなくて…。あれでも必死で抑えたつもりなんだ。

 前戯もそこそこ・・・だった気がする。

 でも、何故かヒカルも怖がらずについてきてくれてて。あんなの、付き合い始めた頃じゃ多分完全アウトだったな。

 ・・・ってコトは、もうヒカルのリハビリは確実に終わったと思っていいんだろうか?

 ヒカルのことは好きで、大好きで・・・。

 大事に愛したい気持ちはもちろんあるんだけど、たまに壊したくなる気持ちもあるんだ。

 やべーな。オレ。結構S気質だとは自覚してんだけど。もう、抑えきれなくなるかもしんない……。

 2回目以降はさすがに、丁寧に愛してあげたけど…。本当はもっともっと激しいコトしたいんだ。

 隣で寝てるヒカルは、オレの長袖のカットソーを着てて。なんか、着たトコすげーかわいかったんだ。ダボっとしてて、袖から手が出なくて。

 結構ツボったから、今度はオレの体操着着せようかななんて、ヘンなコト考えたよ。

 卒業式の日、結局体操着は誰にも渡さなかったんだ。ヒカルに着てもらったらカワイイと思ったから…。



 ・・・って、オレ、ヘンタイ??



 あーーーー。このまま帰したくねぇよな。ホント・・・。

 離れて過ごすって、考えてたより、相当大変かもしんない・・・。

 オレは離れたくない気持ちを抑えきれなくなって、背を向けて寝ているヒカルを後ろからぎゅっと抱きしめた。

 「ん…」

 オレが強く抱きしめすぎたのか、ヒカルが目を覚まして、うっすらと目を開けながらオレのほうを見た。

 「あ…。おはよ」

 そう言うと、ヒカルも「おはようございます」とニコっと笑いながら顔だけこちらに向けて眠そうな目を擦っている。

 「ごめん。起こしちゃった?」

 「いえ……。大丈夫です。今何時ですか??」

 オレは机に置いてある卒業式の日に貰った電波時計に視線を移した。

 「5時40分だな」

 そう言うと、ヒカルは「もう朝なんですね」と言いながら、ゴロンと寝返りをうってオレのほうを向く体勢に変わり、しがみついてきた。

 「時間って本当にあっという間ですね……。もう今日になっちゃうなんて……早すぎます」

 「帰りたくない?」

 「帰りたくないです……」

 そんな言葉にオレも嬉しくなって。

 「んじゃ、帰さない。もう一回泊まってけよ」

 と、抱きしめながら耳元で囁いたら、ヒカルは赤い顔してオレを見た。

 「ムリですよぉ…。お母さんに叱られます……」

 本当は泊まりたいのに泊まれない……。そんな困った顔したヒカルが可愛くて。

 今日帰したら今度いつ会えるかわかんないから、とりあえずもう一回抱けたらいいなって考えた。

 オレはちょっと強引にヒカルを仰向けに寝かせ、ヒカルが着ているオレの服をたくし上げて胸を露にした。

 「ちょっ……、サトシ……何?」

 ヒカルは目をくりくりさせてる。まさか早朝からこんなことされるとは思わなかったんだろう。

 「ヒカルさ、最近おっぱいおっきくなったの自覚してる?」

 オレは優しく胸を両手で包み込んだ。前は手の平サイズだったのに、今は少しボリュームが増してる。揉むと大きくなるって、やっぱホントなんだな。

 「えっと…、確かにブラが最近キツくて、下着屋さんに計ってもらったら1カップ大きくなってましたけど……」

 「やっぱ??きっとさ…、オレがこうしてるからかもな?」

 そう言いながら少しヤラしく揉みしだいてみた。ヒカルも感じるみたいで、段々色っぽい顔になってきてる。この顔と喘ぎ声がセットになるとオレもヤバくなるんだよな・・・。

 そんなことを思いながら、オレは胸の先端を口に含んで舌を使って転がした。

 「んあっ……、サトシ……、ダメだよっっ!」

 ヒカルは少し控えめに声を上げた。この“ダメ”は、“イイ”の“ダメ”じゃなくて、なんとなく“ホントにダメ”って言われた気がしてオレはヒカルの顔を見た。

 そういえば昨日Hしすぎて、最後の頃はヒカルも疲れちゃったのか、あんま濡れなかったんだよな。少し痛がってたし…。朝からセクるの、やっぱムリかな…。

 「気持ちよくない?」

 オレはストレートに聞いてみた。

 「ううん……。そうじゃなくて…、朝だし…、まだ体が起きてない感じするし…。あそこも…、ちょっとヒリヒリしてて……。だからH無しで、イチャイチャするだけならいいですけど……」



 ・・・生殺し。



 そんな言葉が頭に浮かぶ。

 それ、男にとって一番キツいプレイなんだけど。

 ってか、朝だし、オレの身体(とその一部)は思いっきり起きてんだけど・・・。

 でもムリはさせたくないし…、どうすっかな……。

 「イチャイチャって…、挿入しなきゃ何してもいいってコト?」

 「うーん…。そうですね…。普通に触るくらいなら……」

 ・・・それって触られたいけど、Hはしたくないってコトかよ…。

 そう思ったら、オレのS気質がムクムクと顔をだした。

 「ふーん……。じゃぁ、触るけど、入れてほしくなっても入れないからオネダリすんなよ?」

 オレはそう言い残して再び胸を揉みしだきながら先端を口に含んだ。吸ったり舐めたり転がしたり。そうしてるうちに、段々ヒカルの吐息が激しく漏れるようになった。

 胸の柔らかい部分にキスマークが残るくらい、強く吸う。

 唇を這わせ、お腹に移動して優しく舐めるようにキスをしながら、ヒカルの大事な部分に指を当てた。

 「あっ……っ、イヤ…ん……っ」

 そう言ってるけど、今度のはあまり嫌がってる気がしない。

 オレはショーツを少しずらして、指を割れ目の入り口に這わせた。

 「・・・ヒカルのココは、ヌルヌルなんだけどな」

 そう言って、何事もなかったようにショーツを元に戻す。

 「ああっ……っ」

 ヒカルは相当感じてる。これなら多分いけそうかも。

 もっと感じてほしくて、オレのことを求めてほしくて、ショーツの上から大事な部分を舐めた。

 「いやぁ……ん。センパイ……だめで…す、ホントに……」

 ・・・なんだよ。またセンパイに戻ってる……。でも多分それはヒカルがいっぱいいっぱいな証拠だと思った。

 「やっぱ入れてほしくなった?」

 ヒカルは素直にこくこくと頷く。そんな姿にオレは“落ちるの早いなー”なんて唖然として、思わず笑いをこらえた。でもこれは快感に正直になってるってことだから、オレとしては嬉しい。

 けど。

 ここですぐに自分のモノを入れる気にもなれない。

 “オネダリすんなよ”って言っちゃった手前、もっと焦らしてやろうと思った。

 とりあえずショーツは脱がして、指を入れた。

 「あああっ……」

 中はトロトロで熱い。ずっと入れてたらオレの指ふやけるな…なんてことを考えながら感じる中の部分を指攻めする。もっともっと感じてほしくて大事な部分の突起も舐めてやるとすぐにイキそうになる。

 でも、寸でで指を抜いて入り口付近を優しく撫でた。

 「ヒカル、すっげー気持ちよさそうだな。中…、ウネってたよ」

 「イヤ…ぁ……、言わ…ないで…」

 肩で息をしながらそう答えるヒカルは、不完全燃焼で辛そうだ…。

 なんか…、段々焦らすのが可哀想になってきた。やっぱまだ、ヒカルに対してはとことんSにはなれねぇな・・・。

 オレは、ヒカルの唇に優しくキスをして、ヒカルをうつ伏せにさせた。

 背中を愛撫すると、喘ぎ声がいっそう大きくなる。その甘い声に刺激されて、オレもそろそろ入れたくなってきた。

 枕元に置いてあるゴムを手に取り、素早く自分につける。

 そして。

 うつ伏せのまま、少し腰を浮かせてもらってそのままゆっくり挿入した。

 「あああ…んっ」

 ヒカルもびしょ濡れだからすぐに入ったけど。この体勢、ちょっと突きづらい。

 「ヒカル…、もっとお尻高く上げて……、そう…」

 バックの体勢になってもらって、オレは深く挿入した。ゆっくり気持ちいい部分を突いてやると、ヒカルもイキそうなのか、何度も中でオレを締め付ける。

 そんな行為を少しの間続けてると。

 「あぁ…んっ……っ、サトシ……、もっと強く…して…」

 その言葉に、オレは一瞬自分の耳を疑った。

 今までのヒカルからは想像もできない言葉を聞いたからだ。

 ゆっくりじゃイヤだと…。そういうことなんだろうけど、まさかそんな風に言ってくるとは思わず、何故か興奮した。

 焦らすの、もしかかしたらヒカルには有効かもな。

 「いっぱい突いてほしい?」

 オレはイジワルにもそんなことを聞きながらゆっくり腰を打ちつけた。

 ヒカルはこくこくと頷きながら喘いでいる。

 「へぇ…そんなに欲しいんだ。エロいなぁ…、ヒカルは」

 「いや…ぁぁ……、そんなこと…」

 「わかったよ。激しくしてやるから、根を上げんなよ?」

 オレは、徐々にペースを上げた。昨日相当精液出してるから、オレ自身も長持ちするのは分かってた。

 奥まで何度も出し入れして、何度もヒカルのイイ部分を擦って。

 二度バックでヒカルをイカせてから、普通に仰向けにして抱きあう。深くキスをしあいながらヒカルの感じてる顔を見てたら、オレもそろそろヤバくなってきて、ヒカルがもう一度イク頃一緒に果てた。

 何度も頂点に昇ったヒカルは、相当余韻が残ってるみたいでグッタリしている。

 女って男よりも数倍気持ちがいいって聞くけど、どんななんだろう。

 行為が終わった後、優しく抱きしめてあげたり身体をさすってあげたりすることしかできないけど…。

 ヒカルのこういう姿を見るのは、ずっとオレだけでいいと思う。

 ずっと…、オレにしか見せないように、頑張ってヒカルを繋ぎ止めておかないとな・・・。



 *******



 朝から頑張ったせいか、あれから少しまったりしてたらお互い睡魔が襲ってきて。

 少しだけ眠るつもりが、目を覚ましたら11時過ぎになっていた。

 「ヒカル、そろそろ家出ないとヤバくないか?」

 オレは、そう言いながらヒカルを揺すり起こした。

 ヒカルもチラっと時計を見ると、目を丸くしながら慌てた顔して布団から飛び起きる。

 「あーー…、もう出ないとダメですね……」

 少し項垂れつつも、仕方ないといった感じでお互い服を着替え始めた。

 着替えの途中。

 「あ…っ!!!」

 突然ヒカルが声を上げたから驚いて振り向くと。

 「キスまぁくが…付いてますね…」

 と。少し顔を赤らめながらオレを見た。

 「それが消える頃に、また会いたいな」

 そうは言ってみたものの…。そんなに頻繁にはもう会えないんだ。

 ヒカルもそれを分かってるからなのか、少し涙目になった。

 「やっぱりサトシと……、離れ離れは結構辛いかもです」

 必死に堪えてた涙は、堰を切ったように止め処なく流れた。

 オレはそんなヒカルをぎゅっと抱きしめる。

 ───不安になんかさせたくなくて。もっと笑顔で居てほしくて。

 その為ならオレが出来ること全てを、ヒカルにしてやりたい。

 だけど、一緒に居ることだけはまだムリだ。

 ヒカルが高校卒業して、同じ大学に入ってくれることは夢見てるけど、実際叶うかどうかさえわからない。

 だったらいっそ、今すぐ結婚したいなんて…。稼ぎも無いのに無茶苦茶なことを考えたりもする。

 はぁ…。やっぱオレ、早く大人になりてぇよ…。

 デカい大人になって、ヒカルをずっと守れるくらいの男になりたい…。

 ───そんな心の声はさすがに口には出せないけど。

 ヒカルのことはなんとか上手く宥めて、帰る準備をさせた。

 オレも今日はヒカルと一緒に実家へ帰ろうと思ってたことを伝えると、泣き顔はどこへやら、満面の笑みに戻ってくれたし。

 オレの部屋を後にして、駅まで歩いて電車に乗って───。

 結局住み慣れた街に着いたのは午後3時過ぎだった。

 「サトシと一緒に帰れてホント嬉しかったです!!」

 ヒカルは電車でもキャッキャとはしゃいでいた。多分帰りも一人じゃ心細かったんだろう。オレが居て、かなり安心したようだった。

 手を繋いで、ヒカルの家の近くまで送る。

 あまり長く立ち話が出来る状況じゃなかったから、人気(ひとけ)の無い場所で軽くキスをして抱きしめた。

 「また遊びに来いよな。オレもコッチになるべく戻ってくるようにするから」

 そう言うと、ヒカルも泣かずにこくこくと頷いていた。

 昨日と今日の甘い時間を思い出しながら、これからまた次に会える日まで頑張ることを約束し合って、お互い笑顔でバイバイと手を振って。

 離れたくない気持ちを残しつつも、それぞれ自宅へ帰って行った。



 *******



 ───4月某日。大学の入学式の日。

 オレはスーツ姿で大学の講堂へ向かう。

 入学式は高校とかと変わらないんだろうか??そんな興味は少しあったけど、学長やらお偉いさん方の話が長くてしょっぱなからうんざりだった。

 やっと終わって講堂の外に出ると、サークルの勧誘もハンパなくてうんざり。

 ビラをもらったら最後だと思ったオレは、用事もあったし人混みをすり抜けて校門へ向かう。

 今日は、大学入学の様子を取材したいとかで、記者が校門付近で待っていてくれてるんだ。

 高校の時、書で色んな賞を取る様になってから、オレは色んな雑誌や新聞の取材を受けるようになった。

 書道は師範の資格を持っている母親の影響で小さいときからやっていて。昔は仕方なくやってたって感じだったけど、周りに認められるようになってからは、自分に向いてるんだと自覚するようになった。

 取材も増えると、それだけ注目されてるっていうのがわかるし、自分にもいいプレッシャーになっているのは確かだ。認めてもらってる分だけ、気は抜けない。

 校門付近に近づくと、顔見知りのカメラマンが待っているのが見えた。

 オレは早足でその場所に向かうと、もう一人一緒に待っているヒトが見えて。

 そのヒトがふとコッチを振り返った姿に驚き、一瞬足を止めてしまった。

 身震い………、したんだ。

 本気で。

 あの人の姿をここで見るとは夢にも思わなかった。

 「あ…っ、真山くん!」

 そう呼ばれるのは約1年ぶりなんじゃないだろうか?

 でも、なんで……、ここに居るんだよ。もうオレの担当じゃなくなったんじゃないのかよ……。



 西間由布子(にしまゆうこ)。



 突然の再会に、蓋をした過去の記憶がよみがえる。

 できれば、もう会いたくなかった。

 だってオレは。



 由布子さんから逃げたんだから───。




 ◆◆ Fin ◆◆





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らぶあま小説【R15(一部R18)】 オレだけのものになれ! (最新更新日 12/21 SS《Type2》 UP!)

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