スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

らぶあま小説『オレだけのものになれ!』 - 卒業&入学編3

Category : 【オレだけのものになれ!】卒業&入学編
らぶあま小説『オレだけのものになれ!』 - 卒業&入学編

◆chap.3 卒業式で(真山先輩side)



 (あれ?一番乗りかと思ってたのに。なんだ、みんな結構早く来てんだな。)

 オレは、教室に居るヤツらを見て驚いた。3年は普段より30分遅く来てもいいことになってるはずなのに。

 全員ではないが、3分の1くらいのヤツらはもう登校してる。

 「おっす。なんだよ、みんな早ぇな」

 そんなことを口にしながら、早々に席に腰掛けた。

 「真山ーー!」

 オレの名を呼びながらニヤニヤして近づいてきた男。こいつはクラスで仲のいい菊池だ。

 「朝、見たぞー。彼女とイチャイチャ登校なんてめずらしくね?みんなに注目されてんのに堂々としてんな~、おまえら」

 「別に。気にしてねぇから」

 「ったく、よく言うよなっ。いつも一緒にいる俺にだって付き合ってること一言も教えてくんなかったくせに」

 (・・・それには色々事情があったんだよ!)

 そう言おうとしたけど即座に言葉を飲み込んだ。今更何言っても、もう今日で卒業するんだし。

 菊池はオレとヒカルのことを3学期の自由登校時に噂で初めて耳にした。だから今でも「隠すなんてホント水くせぇよな」とボヤかれる。まさか去年の5月から付き合ってるとは夢にも思ってなかったらしい。

 「だってさ、その前に付き合ってた美人なおねーさんとのことは俺しか知らなかったんだろ?今回だって真っ先に教えてくれたっていいじゃん?」







 「……」


 ヤベっ。






 まさかここでそんな話が出るとは思わず、一瞬ココロが凍りついた。そうだ…、菊池はオレの隠したい事実を少し知ってるんだ…。コイツは敵には回せない。

 「ヒカルとのことは訳があって誰にも話せなかったんだよ。それより、オレの過去のハナシは誰にも言うなよ?」

 「あ、やっぱヒカルちゃんも知らねぇんだ?ふーん。そっかぁ。このコト知ったら多分、お前らダメになっちゃうかもしんないもんなぁ」

 「菊池。悪ふざけは無しだぞ!オレ、ヒカルのことは本気だから」

 「わかってるよ。んじゃ、口止め料に、今日の午後みんなで行くカラオケで薫ちゃんとの仲取り持ってくれよーー。マジで今日、オレ告るつもりだから」

 「わかったよ。イイヤツだからって思いっきり吹き込んどくから」

 「ってか、それとなくだぞ??不自然だとバレバレだからな。まぁポーカーフェイスが得意な真山なら心配ないと思うけど。隠し事もお手のもんだもんな」

 意味深な笑みを漏らしながらオレの顔を見る菊池に一瞬たじろぎそうになった。やっぱコイツ…絶対敵には回せねぇタイプだな…。

 軽い会話の後、やっと離れてくれた菊池の背中を見ながらオレはふぅっと浅いため息を漏らした。


 ─── オレの過去。


 そんなものには未練も何もない。…と言ったら、やっぱ嘘になるんだろうか?

 菊池が知っているのは、ほんの一握りの事実だけど、その事実の裏には誰にも知られたくない秘密がある…。

 もしヒカルがこのことを知ったら…、間違いなくダメージを食らうだろうな。

 過去に経験したことで、ヒカルを悦ばせることもできるけど、消せない事実は逆に悲しませてしまうと思う。

 だから、誰にも言えないんだ。



 *******



 その後、卒業式は厳かに滞りなく終了した。

 女の子は涙ぐみながらハンカチで目を押さえてる子がちらほらいたけど、男はさすがに誰一人として泣いてねぇな。

 祝辞や送辞・答辞など、中学のころと変わりない雰囲気で少し懐かしい気持ちもあったけど、『仰げば尊し』を合唱すると、さすがに感極まる。なんだろ?この曲。何故か聞くと物悲しい気持ちになるんだよな。

 クラスに戻って、卒業証書を渡され、担任の話なんかも聞いてから解散になったあと、すぐにオレは別のクラスの知らない女の子に声を掛けられた。

 「あの…真山くん。私3-Aの菅谷琴美って言うんだけど…。ちょっといいかな?」

 「ん?」

 「えっとね、実は…私ずっと真山くんのことが好きだったの…」

 「え?……あ……。そうなの?えっと…ありがとう」

 いきなりの告白に、オレも何言っていいのかわからないでいると。

 「あ、いえ……、って、そういう話じゃなくて。もう真山くんに彼女が居るの知っちゃってるから、付き合ってっていう告白じゃないんだけど…」

 「うん」

 「ずっと好きだったから、どうしても記念に何か欲しくて。ネクタイか校章か第二ボタンをもらえたら嬉しいかなって思って、思い切って声かけたんだけど…ダメかな?」



 ・・・ネクタイ?

 ・・・校章??

 ・・・第二ボタン???

 (うわ…っ。コレ、高校でもやんの??)



 ふと中学の卒業式を思い出した。あのときは学ランだったんだけど、ボタン全部取られたんだった…。確か名札も…。

 ん・・・?

 でも、今ブレザーだぞ?第二ボタンなんて、全然意味なくね??学ランならまだしも…。

 って菅谷さん、意味知っててボタンもらいにきたんだよな???

 「ネクタイと校章は悪いけど渡せないかな。ごめんな。でも、ボタンは別に構わないよ。第二ボタンって…ブレザーだとあんま意味無いけどいいの?」

 って一応確認してみると。

 「うん。真山くんのボタンなら何でも嬉しい♪ありがとう」

 ・・・。

 結局。意味もなくボタンを1つ持っていかれた。

 そんな光景を見ていた他の女子が騒ぎ出し、なんだかオレの周りには物欲しげな女子たちが集まってきてボタンを全部持っていかれ、しまいには「体操着欲しい」とか「シャーペン欲しい」とか、なんだかオレをフリーマーケットか何かと勘違いしてるヤツも出てきて困ってると。

 「あたし、ぶっちゃけ真山くんが欲しいんですケドー」




 ・・・。はぁ?




 キモい声に振り向くと、菊池とその仲間たちがニヤニヤしながらこっちを見てた。

 「オマエら、からかうなよ!!ってか変な声出すなっ!見ろこの鳥肌っっ!!」

 「いやぁぁぁ!怒らないでぇ!!ってか、あたしも体操着欲しい~。他に欲しいヒトがいたらジャンケンしよぉ」

 ・・・キモすぎて頭痛ぇよ。

 この状況で悪ノリすんなよなぁ。まぁでも周りも大爆笑で、あいつらなりに助け舟出してくれたつもりなのかも。ちょっと助かった…。

 そんな中、何気なく廊下の一番奥に視線を移してみると。

 ヒカルがオレを見ていることに気づいた。でも、何故かその隣にはヒカルの元彼・佐々木が居て、何か言われているようだった。




 ───何だ?何話してる?



 その姿を見たら、オレの中でプッツリと糸が切れたような感覚になり、いてもたってもいられなくなった。とりあえずやんわりと周りに居る女子とキモい菊池達に断りを入れながら軽く振り払ってヒカルの元へ走る。

 「ヒカル!」

 名前を呼びながら近づいていくと、ヒカルもそれに応えてオレのほうに走り寄ってきた。

 「先輩、落ち着いたら書道室にも顔出してくださいね!みんな待ってますから♪」

 そう言ってるヒカルを、元彼・佐々木はさっき居た場所からじっと見つめている。

 なんだ?ありゃ。未練がましい目つき。アイツ、もしかしてヒカルのことまだ好きなのかよ??

 そう思ったら気が気じゃなくて、「アイツ…ヒカルの元彼だろ?何話してたんだよ??」って、ちょっと責めるような口調で問いただしてみた。

 するとヒカルは「えっと…」と少し言いにくそうに口を開いた。

 「…先輩卒業しちゃうから…、『代わりに俺が昔みたいに守ってやるよ』って言われたんですけど…。腹が立って『悠輔なんていらない!』ってキツく言ってきました。だから心配いりませんよ」



 ドクン─ッ。



 鼓動が大きく鳴り響くとともに、ココロの奥底から瞬時に溢れ出す黒い感情。

 それが“嫉妬”だっていうのは自分でもわかっていた。

 今更、『守る』なんてアホなこと言ってる佐々木が悔しいことにヒカルと同学年なこと。そして、『悠輔』と何の違和感もなく元彼を呼び捨てたヒカルのこと。

 オレは相変わらず先輩って呼ばれてるのに…。そんな些細なこと全てが妬ましい。

 でも、オレはなんとかココロの均衡を保とうと、ポーカーフェイスを崩さなかった。

 「ふーん。そうなんだ」

 (オレが卒業した隙に寄りを戻そうなんて、佐々木のヤロー、考え甘いんだよっ。)

 殴りかかりたい気持ちを笑顔でぐっと押し込んだけど、多分オレの目は笑えてなくて佐々木を冷たい視線で睨んでたと思う。

 「そうなんですよ…。ホントいい迷惑です!!それより、先輩…女の子達に囲まれてましたね…」

 「あ?…ああ、あれはなんかボタン欲しいって言われたからあげてて…」

 「…そうですか…やっぱり……」

 ションボリしてるヒカルを見たら、罪悪感でいっぱいになって。やっぱ全部断ればよかったかなと後悔した。

 でも、ヒカルのために残しておいたネクタイと校章。これは渡したい。

 ここは学校だってわかってる。人目のつく廊下だっていうこともわかってるのに。

 さっきから場を離れない佐々木がムショウにムカついて仕方なかったから、ちょっと見せ付けてやろうと考えた。

 オレは自分のネクタイを取り、優しくヒカルの首に掛けてゆるく結んでやると「え?先輩??コレって…??」とヒカルから驚きの声が上がった。

 「うん。コレ、ヒカルに持っててほしいんだ。あ、でも…そういえばヒカルにはまだ記念に何か欲しいとか言われてないな。もしかして、嫌?」

 「まさか!!すっごく嬉しいです!!…でもアタシ……、周りの皆の迷惑にならないように先輩のものは卒業式の日に貰わないでいようと決めてたんですけど…」

 「何で?」

 「だって…、先輩と付き合ってるだけで、アタシは嬉しいですから…。それ以上の欲張りはしちゃいけないって思ってて…。先輩が持ってるあれもこれも欲しいから誰にもあげないでなんて先輩に言ったらなんか、最低な気がして…」

 ヒカルのそんな可愛い発言に、オレのココロはかなりくすぐられた。ヒカルのそーいうとこ、ホント好きなんだ。控えめなのに、ある時は大胆で。控えめなのに、ある時はしっかりしてて。喜怒哀楽もハッキリしてるし、見てて飽きない。

 なんだかオレのなかで渦巻いてる黒い感情が、情けなくなってくるっつーか。一気に浄化された感じになって。

 もうアイツにヒカルと仲いいとこ見せ付けるとかそんなことは考えてなかった。

 今。

 純粋にヒカルにキスしたいと思った。

 そう思ったら、抑えがきかなくなって。




 その場で…キスを…した。




 「わぁ!」

 「えーー??」

 「やっだぁーーちょっとぉぉ」(←キモイ菊池。)

 周りから吃驚(きっきょう)の声が上がってたけど、オレはもうそんなのは耳に入らなくて。いつも以上に優しいキスでヒカルの唇を味わった。

 「ちょ…っ……先輩??」

 流石に恥ずかしかったのか、いつもみたいにヒカルがオレとのキスに集中してくれなくてすぐに唇が離れた。

 「ど………っ、どうしたんですか??」

 目をくりくりしながらオレを見つめてるヒカルが可愛すぎて、思わず髪を撫でた。

 撫でながら、耳元に顔を近づけて囁いた言葉に、ヒカルは頭でお湯が沸かせるんじゃないかってくらい真っ赤になって熱くなった頬を両手で覆っていた。


 ───「オレだけのもの。のキス」


 朝、“ありがとうのキス”と“これからもヨロシクのキス”をしたから、後はコレしか残ってない。まさか学校でするとはオレも思わなかったけど。

 周りのみんなに注目されながら、そのままヒカルと一緒に部のみんなが待ってる書道室に移動した。

 途中、元彼・佐々木の前を通ったけど、悔しそうな顔してたなぁ……。

 涼しい顔で鼻で笑いながら、軽く睨んどいたけど。

 ・・・って……。オレ、相当感じ悪いな。

 まぁでも、これで少しはガードになっただろうと思う。みんなの前で堂々とキスしたのだって、ヒカルを狙ってるヤツらへの警告みたいなもんだ。あとは、ヒカルさえオレからココロ動かなかったらそれでいい。



 *******



 部のみんなも笑顔で送り出してくれて、本当に仲間って有難いなと思う。

 みんなから送別の贈り物を貰ったんだけど、電波時計だと言っていた。時を電波でキャッチするから正確で、狂わないらしい。寝坊して大学に遅刻しないようにってくれたんだけど…オレ、今まで遅刻はそんなにしたことないんだけどな…。

 「先輩、今からクラスのヒトたちと出かけるのにこれじゃぁ荷物になっちゃいますね。。。アタシ、預かって自宅に持って帰っておきますけど??」

 「あ…悪いな。そうしてもらうと助かる。明日ヒカルの家まで取りに行くよ。ついでに卒業証書もいい?」

 「いいですよ♪」

 ヒカルの気遣いはすごく嬉しい。オレは礼を言うと、ヒカルに荷物を託した。

 と、その時。

 ふと、ヒカルの胸についてる校章が目に入った。そうだ!ネクタイだけじゃなくて、オレの校章もあげようと思ってたんだ。

 「あ、そうだ!ヒカル。オレの校章もらってくんない?」

 そう言って取り外そうとすると。

 「あー……っと……、いいんです。それは。」と、意外な言葉が返ってきた。

 それは・・・いい??

 どういうことだ?

 ・・・オレ、断られたの??

 なんかショックでちょっと動揺してると、ヒカルから意外なことを聞かされた。

 「お、怒らないでくださいね…。実は…昨日先輩が寝てる隙にアタシの校章と先輩の校章入れ替えたんです…」

 「入れ替えた?」

 「はい…。ごめんなさいっ、先輩のもの本当は欲しかったんです。でも、家に帰ってから、勝手な事してやっぱりマズかったなぁと後悔したんですけど……」

 ヒカルは下を向いて申し訳なさそうな表情をしていた。

 「いいよ。そんな謝るようなことじゃないし。じゃオレもコレ、ヒカルだと思って持ってるよ」

 そう応えると、ヒカルもパァっと表情が明るくなり、嬉しそうな顔をした。

 なんだ・・・昨日そんなコト仕掛けてたんだ。一言言ってくれてもよかったのに…。ヒカルのものなら、誰かに渡してたら多分オレが後悔してたよ・・・。



 *******



 クラスの皆と合流する時間になり、自然とお互いが手を取り合うようにして廊下を歩く。

 手のひら、手の指を絡めると、お互いのぬくもりが肌同士でダイレクトに伝わるから、オレは腕を組まれるよりも断然手を繋ぐほうが好きなんだ。

 この学校でこうして手を繋ぐのは今日で最後だから。

 一階までゆっくりゆっくり階段を下る。

 高校でヒカルと一緒に過ごした期間はまだ1年未満だけど、オレの記憶の中ではもっともっと長かった感じがする。それくらい、ヒカルがオレのココロを占める割合は大きくて、離れ離れになるのは男のオレでも流石に不安なんだ。

 でも、これからもずっと一緒に居たいから、オレはオレなりに頑張るつもり。

 「じゃぁ、先輩。アタシはここで。一度教室戻らないいけないんで」

 「うん。じゃ、また明日な」

 「はい」

 ───離そうとする手を無理矢理引き寄せて、このまま風のようにさらって行けたら。

 本当はそうしたいくらいなのに。

 卒業式で泣きはしなかったけど、我慢するヒカルはオレの見てないところで泣いてる気がするから…。

 オレ、早く大人になりてぇよ…。

 余裕があるように見えるかもしれないけど、本当は全然余裕なんてないんだ。

 どんな困難にも打ち勝てるような強い大人になりたい…。どんな時でもヒカルを守れる力が欲しい…。

 そんなことを思いながら、オレに背を向けて教室に戻っていくヒカルの後姿を目で追っていて。

 結局それが、高校の校内で見たヒカルの最後の姿になった。




←chap.2へ  / ↑Top《目次》へ  / chap.4へ→

スポンサーサイト
R18乙女ゲー&BL作品
貴女好みの作品をぜひプレイしてみてください。私のオススメはaromarieというメーカーの作品です☆
検索&ランキングサイト様
ネット小説ランキング小説の匣
Twitter
作品の更新情報や近況などを呟いてます。参考にしてね。
プロフィール

梨央

Author:梨央
当恋愛小説ブログへお越しくださりありがとうございます。
こちらはアメブロの恋愛小説ブログ『Love romances~恋愛小説』の裏部屋となっています。
主に、R15やR18作品を載せていく予定ですので、年齢に満たない方、性描写がある小説が苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
胸きゅんするようならぶあまえっち小説が好きな方はどうぞごゆっくりご覧くださいね♪
更新がのんびりなので度々読者様にご迷惑をかけてます。梨央の近況が知りたい方はTwitterを覗いてみてクダサイませ☆

★注意事項★
■当ブログに載せてある小説の著作権は、管理人にあります。放棄しておりませんので、無断で複写、転載、引用することを、堅くお断り致します。
■当ブログにおける作品は全てフィクションです。各企業・団体・人物・その他、関係者様とは一切関係ありません。
■素材等は作成者様に許可を得て使用しております。二次配布は禁止致します。

以上、同意の上お楽しみくださいますようお願いします。

リンク
作品案内
(読みたい小説のバナーをクリックすると各小説のTOP《目次》ページに飛びます。)

らぶあま小説【R15(一部R18)】 オレだけのものになれ! (最新更新日 12/21 SS《Type2》 UP!)

↓アメブロで連載中の恋愛小説。梨央の作品が好きな方はぜひ読んでくださると嬉しいです。純愛系の甘くて切ない小説です。【PG12】 Lover's key

↓魔法のiらんどにも短編があります☆本棚を覗いてみてね!
魔法のiらんど

↓銀魂夢小説なんかものんびり書いてます!
QRコード
携帯からもアクセスできます♪
QR
カテゴリ
最新記事
投票
メールフォーム
作品の感想や作者へのメッセージはこちらからも受け付けています☆

名前:
メール:
件名:
本文:

累計カウンター
閲覧者数カウンター
現在の閲覧者数:
RSSリンクの表示
検索フォーム
ラブコスメ通販
女性専用のラブコスメ通販です。ぜひ一度覗いてみてね!彼氏や旦那さんを虜にするような、イイ女目指しちゃおう♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。